渡辺あや

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9月30日、『日刊サイゾー』に下記の記事が掲載された。

尾野真千子を降ろせ!」NHK朝ドラ『カーネーション』で、やっぱり圧力あった?
「今さら3年前の話を蒸し返されても困るのですが、あの作品は確かにコシノさん側からの強い圧力がいろいろとあったと聞いています。物語終盤に来ての突然のヒロイン交代も、それを物語っています」(NHK関係者)
 11月に秋吉久美子が主演する舞台『おかあちゃん〜コシノアヤコ物語〜』の製作発表で、コシノ三姉妹の長女・ヒロコさんが突如、“朝ドラ批判”を行ったことが話題になっている。

http://www.cyzo.com/2014/09/post_18843.html

NHKの朝ドラ『カーネーション』にて、主演の尾野真千子さんが物語終盤で夏木マリさんに交代したことに関して圧力があったという内容のもの。

10月3日に、『カーネーション』の脚本家である渡辺あや (@watanabeaya0218)さんが『Twitter』にて連続ツイートを行い、上記記事内容について否定した。

「尾野真千子を降ろせ!」NHK朝ドラ『カーネーション』で、やっぱり圧力あった?」という記事のタイトルをみつけました。「あった?」とは、どこかへ向かって放たれた問いのようにもみえますので、関係者のひとりとしてお答えいたします。「ございませんでした」


と、圧力があったということを否定し、

尾野真千子さんから夏木マリさんへの主演交代の理由は、当時NHKの城谷プロデューサーがご説明されたとおり、「主人公の晩年を演じるには、尾野真千子は若くてピチピチすぎる」これだけであります。


と、主演が交代した理由についてもツイート。渡辺さんは20数回にわたり今回の記事についてツイートを行っている。

ツイートのまとめ:NHK「カーネーション」の脚本家が「尾野真千子を降ろせ!の圧力あった?」という記事に返答
http://cureco.jp/view/238 [リンク]

ささやかなゴシップです。書かれているのは他愛のない憶測、一週間後には読んだことも忘れてしまいそうな話です。
でもよくよく考えてみたら、真相を知る私とわずかな関係者にとってはその程度のことすぎなくても、ご存じない方々には、りっぱに「疑い」として残ってしまうおそれもあります。

大切なものを大切だと言うべき時にそれを怠って表現者もないものだと思い、このたび初めてツイッターのアカウント取得なぞに至った次第です。
が、生来の横着者の私にまめな更新ができるとも到底思えませんので、数週間ほどで消滅の予定でございます。


ともツイートしている渡辺さん。真摯な内容のツイートに、読んだ方からは称賛の声が上がっているようだ。

※画像は『Twitter』より引用