バナナマン・日村勇紀、ベッキー

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 全世界で興行収入350億円の大記録を打ちたて、約58億円という本年度最高の全米オープニング興行収入を記録した映画「モンスターVSエイリアン」。11月20日(金)に待望のDVD&ブルーレイをリリースすることを記念し、親子試写会が開催。日本語吹き替えを担当したベッキーとバナナマン・日村勇紀がトークショーを行った。

 ぎこちないがに股歩きで登場した日村はベッキーを尻目に一人だけイスに座り、「2日前にぎっくり腰になってしまいまして。トランポリンに乗っただけなんですけど…」と言い訳をし、ベッキーが「廊下を歩く姿がゴリラみたいでしたよ」と茶化すと会場は笑いに包まれた。

 明日アメリカのオバマ大統領が来日することにちなみ、「これから地球を守る立場のオバマ大統領に“地球を守るアドバイス”をください」という司会者から質問が飛ぶと、ベッキーは戸惑いながらも「やっぱりさわやかなリーダーについていきたいと思うので、スマイルが大事ですね」と笑顔で回答。日村は「日本にもデンジャラス・ノッチというオバマがいるので、ぜひ一度会食してもらいたいです」と芸人らしいコメントを残した。

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