話題ドラマ「Tシャツが乾くまで」快進撃 第3話配信が374万再生超え!3週連続で金曜ドラマ枠新記録
女優・蒼井優(40)主演のTBS金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜後10・00)の第3話の無料配信再生数が、30日時点で374万再生を突破した。
第1話の無料配信再生数は347万再生を記録し、金曜ドラマ枠の歴代最高記録を樹立。第2話はそれを上回る367万再生、第3話は放送後7日間で374万再生超えとなっており、3週連続で金曜ドラマ枠の歴代最高記録を更新した。TVerのお気に入り登録者数も31日時点で113万を突破するなど、快進撃が続いている。
同作は、蒼井が18年ぶりに地上波連続ドラマ主演を務める話題作。フジ「silent」などを手掛けた生方美久氏が、初めてTBSで脚本を手掛けるオリジナルストーリー。ある事故をきっかけに、幸せな日常を失った2組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”を描く。
演出は、映画「花束みたいな恋をした」など、数々のヒット作を手掛けた土井裕泰氏が担当。主演の蒼井をはじめ、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチら豪華共演陣が出演している。初回放送以降、謎に包まれた物語や人物関係について、ネット上では多くの考察が生まれている。
第3話では充(松山)が事故の際にバスに乗っていなかったことに加え、直人(高橋)に連絡を取っていたことも判明し、衝撃の展開で幕を閉じた。今夜10時から放送の第4話にも期待が高まる。
<第4話あらすじ>
充(松山ケンイチ)は事故直前にバスを降りていた…。衝撃の事実を知った矢先、喫茶「ひこうき」にかかってきた充からの電話を取ってしまった咲子(蒼井優)は、充の「ごめんね」というひと言から、もう自分のもとへ帰ってくるつもりがないことを悟ってしまう。
そんな折、咲子は樹生(中島歩)から、充が咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚取っていたのと同じように、あずさ(夏帆)もまた、樹生の苦手な水族館のチケットを2枚取っていたと告げられる。その状況に、否が応でも充とあずさのただならぬ関係を想像してしまう咲子たち。
一方、咲子は充の携帯から新たな手がかりを見つけていて…。

