市川雄一郎・鶴原弘高がプロデューサーとして始動! ZAMA GOLF「ZAMA WEDGE RANGE」

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記事ポイント

ZAMA GOLFに全面人工芝のアプローチ施設「ZAMA WEDGE RANGE」が8月オープン米SYNLawn社製ゴルフ専用人工芝を日本で初導入併設テラスでBBQも楽しめる練習場として一般利用が始まる

 

「ZAMA GOLF」を運営する草光建設は、新プロジェクト「ZAMA SGC(ZAMA Short Game Complex)」を始動します。

その第一弾として、2026年8月1日(土)、神奈川県座間市のZAMA GOLF内に、全面人工芝のショートゲーム特化型アプローチ施設「ZAMA WEDGE RANGE」が一般プレイヤー向けにオープンします。

本施設では、米国の次世代ゴルフリーグ「TGL」用に開発された米SYNLawn社製のゴルフ専用人工芝が、国内ゴルフ施設として日本で初めて導入されています。

 

ZAMA GOLF「ZAMA WEDGE RANGE」

 

 

オープン日:2026年8月1日(土)所在地:神奈川県座間市 ZAMA GOLF内一般利用:2,200円(税込)/30分(定員5名)貸切利用:平日19,800円(税込)/60分、休日22,000円(税込)/60分BBQ利用:25,300円(税込)/60分〜(別途5,500円(税込)×人数分の肉セット注文必須)

 

ZAMA WEDGE RANGEでは、右足上がり、左足下がりをはじめ、実際のコースで起こる多様なシチュエーションを再現しています。

従来のゴルフ練習場ではドライビングレンジでの打球練習が中心となりやすく、スコアメイクに直結するアプローチを実戦的に練習できる場は限られていました。

この施設ではさまざまなシチュエーションや芝に応じた打ち分けを反復できる環境が整い、ショートゲームの実戦力向上につながります。

 

日本初導入のSYNLawn社製人工芝

 

監修を務める専門家4名は、実際に複数の人工芝を打ち比べながら、アプローチの抜け感、スピン性能、ランとキャリーの再現性、耐久性、メンテナンス性などを徹底的に検証し、SYNLawn社製の人工芝を選定しました。

SYNLawnは米国の次世代ゴルフリーグ「TGL」でも採用されている人工芝で、世界基準での技術向上を目指す施設への導入につながっています。

 

ツアーコーチ陣が解説する練習方法

 

 

監修を務める日本屈指のツアーコーチ陣が、それぞれの練習エリアでどのような状況を想定し、どのような練習を行うべきかを解説した動画コンテンツを順次配信予定です。

https://www.youtube.com/@ZAMA_SGC

利用者は動画を参考にしながら実際の練習エリアを活用できるため、どこで何を意識してどのような練習を行うべきかを理解しながら取り組めます。

 

食とゴルフが融合した滞在体験

 

 

ZAMA WEDGE RANGEは単なる練習施設ではなく、食とゴルフが融合した体験型施設です。

施設の貸切利用に合わせ、併設テラスでのバーベキュープランが用意され、ゴルフ仲間との練習会や企業イベント、スクール単位での利用など幅広いシーンに対応します。

飲食提供はグループ会社が運営する「GG MISAKI DINING」が担当します。

 

ZAMA WEDGE RANGEは、一人で技術を磨く練習にも、仲間や家族と食事を交えて過ごす時間にも使い分けられる施設です。

動画で学んだ打ち方を実際の傾斜と人工芝で試せる点も、練習の目的に合わせて選べます。

ZAMA GOLF「ZAMA WEDGE RANGE」の紹介でした。

 

よくある質問

 

ZAMA WEDGE RANGEの一般利用は予約が必要ですか?

 

一般利用は予約不可で、貸切利用のみ専用フォームから予約を受け付けています。

 

初心者でも利用できますか?

 

ZAMA GOLFはクラブの無料貸出も行っており、初心者から競技志向のゴルファーまで幅広く利用できる施設です。

 

BBQだけの利用はできますか?

 

BBQ利用は施設の貸切利用に合わせたプランで、別途肉セットの注文が必須です。

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