斬新グリルの新型「ヤリスクロス」!

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新型「ヤリスクロス」予約開始!

 2026年7月27日、トヨタのコンパクトSUV「ヤリス クロス」の改良モデルが登場し、ドイツの注文受付が開始されました。

 今回の改良型ではエクステリアが刷新され、フロントマスクにボディカラーと同色の新しいハニカムパターン・フロントグリルを採用。ブラックのロアエリアと大きく張り出したフェンダーが、SUVらしい力強い立ち姿を強調しています。

【画像】超カッコいい! これが斬新グリルの「ヤリスクロス」です!(18枚)

 足元には新デザインの17インチまたは18インチアルミホイールを採用し、LEDヘッドライトも新たな意匠を採用。ボディカラーには「セレスタイトグレー」と、ブラックルーフとのツートーン専用色「プレシャスブロンズ」の2色が新たに追加されました。

 パワートレインは、1.5リッターのフルハイブリッドシステムを採用。従来のシステム最高出力116馬力の「ハイブリッド 116」に加え、130馬力とよりパワフルな「ハイブリッド 130」(130PS)が新たに設定されました。

 ドイツ市場でのグレードは、「Pure(ピュア)」「Active(アクティブ)」「Teamplayer(チームプレイヤー)」「Lounge(ラウンジ)」「GR SPORT(GRスポーツ)」の全5グレードを展開。

 エントリーグレードのピュアは、ハイブリッド 116を搭載するFF(前輪駆動)モデル。ベーシックでありながら、オートエアコンやLEDヘッドライト、9インチの「トヨタ・タッチ」、バックカメラ、さらに充実した予防安全機能を備えています。

 ひとつ上級のアクティブからは、高出力なハイブリッド 130が選択可能となり、足元には16インチアルミホイール、フロントにはLEDフォグランプが追加されます。

 さらにチームプレイヤーでは、17インチアルミホイールや10.5インチの「トヨタ・コネクト」、スマートキー、ワイヤレス充電器などが標準装備となります。インテリアにはプラチナカラーの飾りが施されたスポーティなシートが組み合わされるほか、走行安定性を高める四輪駆動AWD-i」も選択可能です。

 上質さを追求したラウンジは、12.3インチのデジタルメーターやステアリングヒーター、シートヒーター、ハンズフリー電動リアゲートなどを備えた充実の装備が魅力です。前席には植物由来のサステナブルな「サクラタッチ」レザー調素材を採用し、ブラインドスポットモニターなどの安全機能も強化されます。

 ラインナップの頂点に立つのが、スポーティモデルのGRスポーツです。専用チューニングされたサスペンションと専用フロントバンパー、切削光沢18インチアルミホイールを装着し、室内にはGRロゴ入りのウレタンレザー調スポーツシートを配置することで、高いホールド性と走りの楽しさを両立させました。

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 ドイツでヤリスクロスの価格は2万7640ユーロから3万9990ユーロ、日本円で約514万円から約745万円です(2026年7月下旬時点のレート)。最初の車両の納車は2026年9月の予定となっています。