ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)

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 「ドジャース−マリナーズ」(28日、ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。四回1死満塁の第3打席で中前に同タイムリーを放った。

 2−4の四回はベッツの中前打、エドマンの中越えタイムリー二塁打で1点差に迫った。なおも1死満塁と攻め、大谷が打席へ。大谷は2球で追い込まれたが、3球目の低めのチェンジアップを強振せずに中堅右へはじき返した。

 大谷の1試合2安打以上は2安打した24日・メッツ戦以来で3試合ぶり今季32度目。

 大谷は一回の第1打席で10戦45打席ぶり、後半戦初となる23号先頭打者本塁打。1−1三回無死二塁で迎えた第2打席は、3ボールとなったところで相手が申告敬遠を選択した。