マンC退団のストーンズ、まもなく新天地決定か…2年契約でインテル加入に迫る
契約満了に伴い、昨シーズン限りでマンチェスター・シティを退団したストーンズだが、新天地はセリエAになる模様。報道によると、同選手はインテルへのフリー加入で口頭合意に達し、現在は代理人が2年契約の条件を最終決定する段階にあるという。アーセナルやチェルシーからも関心が寄せられていたが、32歳にして自身初の国外移籍が濃厚となった。
ストーンズはバーンズリーでプロデビューを飾り、エヴァートンを経て2016年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入。度重なる負傷に悩まされながらも、ビルドアップ能力に優れたセンターバック(CB)としてジョゼップ・グアルディオラ前監督の戦術において重要な役割を果たし、公式戦通算295試合出場19ゴール9アシストという成績を残した。10年間で獲得したタイトルは19個に上る。
また、イングランド代表ではここまで国際Aマッチ通算94キャップを誇り、FIFAワールドカップ2026では5試合に出場した。

