途中出場で負傷交代となった鈴木。(C)Getty Images

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 北中米ワールドカップ敗退から約1か月、早くも公式戦に出場した日本代表DFをアクシデントが襲った。

 コペンハーゲンの鈴木淳之介が、現地7月26日に開催されたデンマーク・スーペルリーガ開幕節のリンビー戦(3−2)で、負傷したのだ。

 57分に途中出場した23歳は、しかし数分後にチームメイトのウィリアム・クレムと衝突。鼻血を出して、63分に交代となった。

 クラブの専門メディア『コペンハーゲン・サンデーズ』は、同僚のフェリックス・ベイモの情報として「鼻を骨折した」と伝えている。
 
 この一報がもたらされると、インターネット上ではファンから次のような声が上がった。

「えっ、鼻骨折マジか」
「ひぇぇぇ。早く良くなりますように」
「心配」
「これは辛い」
「えーじゅんのすけー。お大事に!!」
「大丈夫でしょうか?1日も早く良くなりますように」
「神様!!お願いします。治してください」
「痛くありませんように」
「淳之介が鼻骨折と知って流石にショック」
「怪我したって聞いてビビってる」

 深刻な怪我ではないようだが、状態が懸念される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】鼻を押さえたまま途中交代。鈴木淳之介にまさかのアクシデント