マンチェスター・シティは25日、ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・フサノフと新たに31年までの5年契約を締結したことを発表した。

 2004年2月29日生まれの22歳は、25年1月にマンチェスター・Cに移籍金3360万ポンド(当時約64億円)の4年契約で加入。デビュー戦となったチェルシー戦ではミスを連発し、後半9分にピッチを後にするほろ苦いものに。しかし、2年目の昨季は後半中盤戦以降に先発に定着するなど、公式戦37試合に出場した。また、ウズベキスタン代表として北中米W杯に出場していた。

 2年間で公式戦47試合の出場ながらも、クラブはピッチ内外で22歳の若武者の成長を感じており、新たな契約が締結された。

 新契約にサインした際、クサノフは「今日は私と家族にとって素晴らしい日です。シティでの滞在を延長できて本当に嬉しいです」と喜びを語っている。

「マンチェスターに来てから毎日が楽しく、選手として成長し、多くのことを学んでいると感じています。私には今、新たな挑戦があります。それはエンツォ・マレスカ監督とスタッフに好印象を与え、彼のチームに定期的に選ばれるようにすることです。必ずそれを成し遂げるつもりです」