ライプツィヒのディオマンデ Photo/Getty Images

写真拡大

レアル・マドリードは、RBライプツィヒ所属のコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデと口頭合意に達したようだ。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

ただしこの状況はパリ・サンジェルマンも同じで、獲得レースはこの2クラブに絞られてきたようだ。レアルは合計1億ユーロのオファーを拒否された模様。新たな入札で再度アプローチをかける予定だという。PSG側も再びアプローチするようで、獲得レースが激化している。

一方、レアルからの関心が取りざたされていたバイエルン・ミュンヘンのフランス代表FWマイケル・オリーセだが、フロレンティーノ・ペレス会長が同選手の獲得を望んではいるものの、バイエルン側が門戸を開かない限り実現の可能性は低く、今夏はディオマンデに注力することになると同氏は報じている。

人気銘柄となったコートジボワール代表は両サイドでプレイできることも強みであり、今夏のワールドカップでも類稀な突破力を披露していた。レアルはヴィニシウス・ジュニオールがアーセナルから狙われるという新展開にも直面しており、ウィンガー陣には大きな動きがありそうだ。