ライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』第83回ベネチア国際映画祭で上映決定

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 イギリスの伝説的ロックバンド・オアシスの再結成ツアーに密着したライブドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、イタリアで現地時間9月2日〜12日に開催される「第83回ベネチア国際映画祭」のアウト・オブ・コンペティション部門に正式出品され、ワールドプレミア上映されることが決定した。あわせて、ノエル・ギャラガーがリアム・ギャラガーの耳元で何かをささやく新たな場面写真も公開された。

【動画】『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』ティザー映像

 本作は、5つの大陸で200万人以上を動員した再結成ツアー「Oasis Live '25」に完全密着したライブドキュメンタリー。日本では9月11日から2週間限定で劇場公開される。

 映画では、リハーサルやライブ本番だけでなく、バックステージの様子や、約20年ぶりに実現したノエルとリアムの合同インタビューも収録。世界中でチケットが完売したツアーの舞台裏と、オアシスの音楽が世代や国境を超えて与えた影響を描き出す。

 日本でも昨年10月に東京ドームで開催された2日間の公演には約10万人が来場し、大きな話題に。劇場では、その熱狂をスクリーンと迫力の音響で追体験できる。

 監督は『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』のディラン・サザンとウィル・ラブレース。音響には『トップガン マーヴェリック』でアカデミー賞を受賞したジェームズ・メイザーらが参加するなど、実力派クリエイターが集結。未公開映像や独占映像も多数収録されており、奇跡の再結成ツアーの全貌を映し出す作品となっている。