JRT四国放送

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8月の全国大会に出場する小学生バレーボールの3チームが、7月21日に四国放送を訪れ、健闘を誓いました。

四国放送を訪れたのは、男子代表の「昭和JVC」。

混合代表の「岩脇VC」。

それに、女子代表「日和佐☆相生」の3チームです。

3チームは6月、美馬市でおこなわれたバレーボールの県大会でいずれも初優勝を果たし、全国出場を決めました。

四国放送の富永大介社長が「全国でもがんばってください」と激励すると、それぞれのキャプテンが意気込みを述べました。

(昭和JVC・竹内珀 キャプテン)
「最後まであきらめず、全員で協力してバレーをする」

(岩脇VC・森脇小羽瑠 キャプテン)
「みんなでつないで、ミスをしても声をかけ合い、3日目まで残れるようがんばる」

(日和佐☆相生・野田清心 キャプテン)
「徳島県代表として自信と誇りを胸に、感謝の気持ちを忘れず、一戦必勝でがんばってきます」

全国大会は、8月3日から東京などで開かれます。