[7.19 W杯決勝 スペイン - アルゼンチン ニューヨーク]

 北中米ワールドカップ決勝はスコアレスで延長に突入した。延長に進むのは2大会連続。前回王者・アルゼンチン代表はいまだにシュートがない。

 立ち上がりからスペイン代表がボールを保持し、アルゼンチンは自陣で構えながら隙をうかがう展開。FWリオネル・メッシがボールに触れる回数も限られた。ただスペインも決定機の数は少なく、前半はスペインがシュート3本、アルゼンチンはシュート0本だった。

 後半も同様の試合展開で時間が経過。スペインはミドルレンジからの一発などでシュート数を増やしていくも、アルゼンチンも集中力を切らさずに対応していった。結局90分を終えて両チーム共にノーゴール。速報値でスペインはシュート15本でを記録している一方、アルゼンチンはシュート0本のまま2連覇を目指す延長に突入することになった。

 なおアルゼンチンは後半アディショナルタイム、MFエンソ・フェルナンデスが2枚目の警告を受けて退場になった。