《長男写真に「足ゴツい…」の声》大谷翔平と真美子さんが見据える第二子の将来像、両家親族は「長身」…本人が明かしていた“柔軟な育成計画”
MLBのスター選手が集うオールスターゲーム。同日に行われるレッドカーペットショーは出場選手がパートナーと歩く"晴れ舞台"だが、今年7月15日(現地時間14日)に行われた同イベントに、常連であるドジャース・大谷翔平(31)の姿はなかった。スポーツ紙記者が語る。
【写真を見る】「足ゴツい…」と話題になった大谷・真美子さんの長男の写真。帰国時のメガネ姿の真美子さんの写真も
「エンゼルス時代の2021年から6年連続6度目のオールスター出場が決まっていた大谷ですが、左膝の怪我の治療に専念する方針で、今年は欠場となりました。ナ・リーグDH部門で334万票を超えるファン投票を集めていましたが、怪我の治療ならしょうがない。本人も『投票してもらった方に申し訳ない』と心境を明かしていました」
大谷にとっても、公私ともに激動の日々が続いている。約1か月前となる6月20日(現地時間19日)には、自身のインスタグラムで第二子の誕生を報告。昨年4月に誕生した長女に続く、長男が誕生していたのだ。在米ジャーナリストが語る。
「インスタグラムで誕生を報告した"当日"には電撃復帰し試合に出場するなど、やはり大谷のゲームへの責任感は強い。一方で育児にも積極的な大谷ですから、試合後は"即帰宅"する様子が見られます。会見では第二子が男の子であることを明かし、『やっぱり可愛いですね』と笑顔を見せていました」
妻の出産を報告する投稿には、長男の写真が添付されていたが、ファンの間ではある点に注目が集まっていた。
「水色のおくるみに包まれ、愛犬・デコピンがデザインされた青色のベビー服を着ていた長男ですが、何より"足のゴツさ"に注目が集まっていました。おくるみの中からはお子さんの手足が見えていて、新生児にしては大きなサイズ感に『足が立派』『大きくてかわいい』『手も足ももう大谷サイズ』といった指摘が寄せられていたんです」(前出・在米ジャーナリスト)
大谷の身長は193cm。両親も長身で知られているが、妻の真美子さんも長身だ。家族の知人が語る。
「結婚前はバスケットボール選手として活躍していた真美子さんの身長も180cm、彼女の兄でラグビー選手の田中真一さん(32)も186cm。真美子さんのお母様も、スラッと背が高いんです。
生まれたばかりでも足のサイズ感に注目が集まった長男に対しては、ネットユーザーの間で『将来有望』『なんでもいいからスポーツやってほしい』などと早くも期待されています」
ただ、大谷は報道陣から「息子も野球に興味を持ち、自分のプレーを見てほしいと思うか」と問われた際、自身については「どこまでできるかわからない」としながら「子どもたちの将来は、自分たちで決めればいいと思う」と語っていた。
「長女、長男ともにアスリートの血を受け継いでいるとあって、周囲はどうしても期待してしまいますが、大谷選手と真美子さんは子どもたちの意思を尊重する方針。
可能性を広げるためのバックアップは問題なくできる夫妻ですし、これから成長していく子どもたちと話し合いながら、柔軟な育成計画をたてるのでしょう」
2児の父となった大谷。キャリア最盛期にある彼の"ショータイム"を、もっともっと見たい。

