RKC高知放送

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子どもたちに食の大切さについて考えてもらおうと7月16日、高知県四万十町の団体が小学校に食育の絵本を寄贈しました。

16日、四万十町の東又小学校で行われた絵本の贈呈式は、四万十町のブランド豚「四万十ポーク」の普及に取り組む四万十ポークブランド推進協議会が初めて企画したものです。

絵本は養豚場の豚の育て方などが描かれたストーリーで動物の命と食を考えるものです。

贈られた絵本は31冊で、四万十町内の保育園や小学校、図書館などに配布されます。

■子ども
「めっちゃ嬉しい」
「本読むの好き。嬉しかった、これからも大切に使いたい」

給食の時間には四万十ポークを使ったサイコロステーキがふるまわれ、子どもたちが美味しそうに味わっていました。

■子ども
「美味しい。やわらかい」

四万十ポークブランド推進協議会では、今後、生産者による絵本の読み聞かせなども企画し、こどもたちに食に関する知識を深めてもらうことにしています。