【インタビュー】GALNERYUS、「期待は必ず超える」…世界を巡り辿り着いた最新作

国内ヘヴィメタルシーンの代表格であり、ワールドワイドにも活動を展開しているGALNERYUSの約2年ぶり、通算14作目となるスタジオフルアルバム『A CRY FROM THE SKY ABOVE』が7月15日にリリースされた。
アルバムやライブについて、これまでもこれからも、底知れぬポテンシャルと小細工抜きの音楽だけで勝負に挑む、彼らの想いをメンバーの小野”SHO”正利(Vo)、SYU(G)、YUHKI(Key)に聞いてみた。
──前作から約2年ぶりですね。お忙しそうですが、まず近況として最近は海外公演にいくつか行かれていましたね。各所での反響はいかがでしたか?
小野”SHO”正利:もう2年ですか〜。海外は皆さん、とても暖かく迎え入れて下さって。アジアは特に中国はここ2年連続で行っていますけど、中南米は次いつ来れるかわからないというところで、かなり盛り上がってくれました。最近はどこの国に行っても、一定数、日本語がわかるお客さんがいるんですよ。それが僕としてはとても楽しいですよ。
──特にチリやメキシコ公演はワンマンで3,000人ソールドアウトだったそうですね。
小野”SHO”正利:はい、そうなんです。特にね、メキシコはYUHKIさんがモテモテだったの。なんかね、メキシコの女性からすると、好きなタイプみたいなんですよ。
YUHKI:いやいや(笑)。そんな事ないでしょ、みんな一緒だよ。
──ラテンアメリカで日本のバンドがこれほど受け入れられている事について、ご自身たちではどう感じていますか?
小野”SHO”正利:メタルというジャンルが人気なんだとは思うんですけどね、嬉しいですよ。
YUHKI:そうだね、ヨーロッパのバンドも人気だと思うけど、盛り上がりが特別な感じはあるよね。
小野”SHO”正利:多少の地域性はあるにしても、どこの国も待っていてくれた感じがあって、非常に喜んでくれるのが嬉しいですよ。

──これからブラジル公演も控えているそうですが、「ブラジルの観客は世界一」だと言うバンドも多いんですよね。
SYU:おお、それはまた楽しみ。
小野”SHO”正利:日本語歌詞まで歌ってくれるかな〜?
YUHKI:フェスらしいんだよね。日本のバンドも他にも出演するみたいですし。
SYU:ブラジル公演では、いち早く新曲もやる予定なんですよ。
──それはまた反響が楽しみです。そんな近況の中、ニューアルバム『A CRY FROM THE SKY ABOVE』も完成しました。順調でしたか?
小野”SHO”正利:ヴォーカル録りに関しては、毎回ゆったり1日1曲のスケジュールで、SYUくんがディレクションをしてくれて。YUHKIさんの曲はYUHKIさんも立ち会ってくれてスムーズでしたね。
──毎回、非常に完成度が高くて、GALNERYUSのピークは一体いつなんでしょう?未だ上昇中ですか?
小野”SHO”正利:自覚はしてないんですけど、1枚リリースして1年ツアーを周るとまた自分たちが変化しているんですよね。その変化がまた新しいGALNERYUSという事になれば、それが上昇してるって事になるのかな。
SYU:うん、アルバムの内容は今回も良い感じにできたなと思っているんです。その一番の理由としては、ドラマーのLEAかな。やっぱり彼は若いし、とてつもない士気と毎日努力をしてくれていて。GALNERYUSというバンドをとても愛してくれているし、ひとりでも多くの人に聴いてもらいたいという意志を凄く感じるんですよ。それが僕らにとっても凄く励みになる。僕らも同じ気持ちは持っているんですけど、20代や30代の頃は、例えば対バンだったら、「ここに居るお客さんを全員、ガルネリウスのファンにしてやる」っていう気持ちでやってたんですが、今はしっかりと音楽を聴かせる事に気持ちが変わってきたんですよ。なので、LEAの若いやる気と、僕らの音楽を作るやる気のバランスがとてもいいんですよ。
──今作もストーリー性が高そうで、コンセプトアルバムでしょうか?
SYU:コンセプトアルバムではないです。今回のテーマとしては、長尺の「THE LIGHT OF HOPE」と「WITHOUT YOU」の2曲をテーマにしてます。この2曲のメロディックスピードメタルを主体として作っていて、あとはバリエーション豊かに作りたいなと、バラードも最近は入れていなかったですし。これまでのアルバムで言うと、『VETELGYUS』風ですね。
YUHKI:うん、『VETELGYUS』のようなバリエーションがあるアルバムになったね。
──収録曲のタイトルから読み解って、コンセプトアルバムだとばかり思っていました。
SYU:うん、世界観がしっかり存在しながらのバリエーションなので、そう言っていただけると嬉しいです。
YUHKI:GALNERYUSでやると、一貫性というか方向性が出てくるんですよ。アルバムのトータルの流れが意図せずに自然にできるんですよ。
SYU:本の第一章、二章とかあるじゃない?あの感じで、曲を並べていって。最初の掴みはしっかりと、中のお話しがあって、最後にビシッと〆る。それがいつも制作の流れですね。
──実は、いつもGALNERYUSのアルバムを聴き終わると、1冊の本を読み終えたような気持ちになるんですよ。
SYU:おお、それは嬉しいですね。まさにそう感じて貰えたらいいですね。
YUHKI:曲にしても、アルバムにしても、起承転結を無意識のうちにつけてしまう、そういうバンドなんですよ。そういう意味ではちょっとプログレッシブでもあるよね。
SYU:僕がこういう曲を書いちゃったから、YUHKIさんはこういう曲を書いてくれたらイイ感じのバランスになるよって。
YUHKI:隙間産業的なね(笑)。
──そういえば、曲のクレジットがまだわからなかったので、どの曲がYUHKIさんの曲ですか?
YUHKI:どれかわかりますかね?
SYU:「BEYOND THE SUNRISE」と「TO THE LAST BREATH」ですね。もう、一音聴くだけでYUHKIさんだなと。
小野”SHO”正利:うん、最初の歌の二音でYUHKIさんです。
──わかります(笑)。いつもとは違う試みや何か変化はありましたか?
SYU:作曲方法ですかね。バラードの作り方とか、5曲目の「BREAK THE SILENCE!」のようなメロハー調の曲についてなんですが。これまでメロディアスハードなものを結構聴いてきて、だいぶ自分の中に入ってきたものが出てきた感じですね。歪みのバッキングが入るバラードではあるんですが、いつものアレンジではなく、ギターを強く鳴らしながらも感情に訴えかけるものにしたいなと。そこがいつもとは違う部分です。
YUHKI:毎回、変化は求めているし、新しい事もしたいけど、あまり奇をてらっても音色ひとつで世界観も変わってしまうので難しいんですよね。その中でも、「BREAK THE SILENCE!」は1990年代ぽいキラキラしたピアノにして、古いんだけど新しいみたいなものにしましたよ。

──いつも幕開けのインスト曲で、アルバム全体の雰囲気が掴める作りに思うんですが、実はこの1曲目は最後に作っているとかあります?
YUHKI:意外とそうだったりしますよね。
SYU:そういう時が多いよね。おっしゃる通りで、アルバムの1曲目はアルバムの全体像を物語るし、リスナーの期待感を膨らませて、飛ばして聴かれないようにしたいし。もちろんライブでも冒頭のSEとして使った時にお客さんのテンションが上がるものにしたい。そういう色々な事を考えて作ってます。曲ができてきて並べた時に、これならこういう感じの1曲目にしようかなと、遅れてできる事が多いですね。
──そのインストからの印象でもありますが、今回は聴きやすい路線に思います。続く「THE LIGHT OF HOPE」もそうですし。
小野”SHO”正利:MVもでき上がりましたけど、やっぱりリード曲に相応しい、GALNERYUSらしいキャッチーな曲になりましたよ。歌も色々な要素がメロディにありますよ。
YUHKI:SYUが書くメロディックスピードメタルの中でも、かなりキャッチーな部類に入ると思いますね。それでいて哀愁が漂うところがオープニングとして「お、来たな」って思いましたよ。
SYU:サビメロが気に入っているんですよ。たくさんこういうテイストの曲を書いてきましたけど、だいたい思い浮かぶメロディがありきたりになって来るので、いいなと思って録音しても、あとで聴いてみるとそうでもないなと思う事もあり。このメロディに関してはとても気に入ってます。
──たくさん書いてきて、よくネタが尽きませんよね。
YUHKI:絞り出してるんですよ。
SYU:マヨネーズの最後のあれですよ(絞り出すジェスチャー)。
全員:爆笑
小野”SHO”正利:あれ、中の残りも見えるしね(笑)。
──とてもそうは思えないですよ、疾走曲の「LET NO TIME DECAY」はアスリート級ですよ。
SYU:7弦ギターを使っていて、結構忙しい曲なんです。ヘヴィなんだけど、速い。演奏力というか、音のレンジの広さと勢いと、小野さんの歌詞の内容と相待って、怒りに振った内容です。
小野”SHO”正利:うん、そうね。あと前作と同じようにヴォーカルエフェクトも使って。
SYU:小野さんの歌声は、歪ませてもキャッチーに聴こえてくれるんですよ。
小野”SHO”正利:そうですか?ありがとうございます(笑)。
SYU:録りの段階で、「ここ歪ませるかもしれないから、吐き捨てる感じで」って狙って作りましたね。
──この曲がリードトラックでも新鮮な気がします。
YUHKI:スラッシーじゃない?
SYU:これね、仮タイトルが「ファスト・メタリック」だったんです。ちょっとリフがメタリック過ぎますし、GALNERYUSはもっとメロディックなメタルという認識が自分の中にもあるので、あくまでもGALNERYUSの中にはこういう曲もあるよ、という立ち位置ですかね。
YUHKI:スラッシーでカッコいいから、あんまりキーボードは入れない方がいいんじゃないかなぁとも思ったの。色々とSYUとプロデューサーとも相談しながら、クワイヤを入れたらいいんじゃないか?って事になって。アイデアを出しながら何度か録り直したんですよ、そしたらイイ感じにダークで不穏な雰囲気になったんです。
──そうかと思うと、中盤の「BEYOND THE SUNRISE」「BREAK THE SILENCE!」あたりは、どこか懐かしい昭和歌謡なテイストがありますよね。
小野”SHO”正利:そうなんです、昭和な男なんです(笑)。
YUHKI:めちゃめちゃ昭和な感じを意識してます。「BEYOND THE SUNRISE」は、SYUのリクエストで「3連の曲を作って」と。3連と言っても速いのもあるし、マイケル・シェンカーみたいのもあるし。そしたら、「遅いのがいい」って言う、難しい注文でね(笑)。どうまとめようかなと思ったんですけど、メロディからアイデアが湧いて、切ない歌詞にもしたくて。イメージを膨らませたら、結構スムーズにできました。

── 前作の『THE STARS WILL LIGHT THE WAY』は、メロスピにこだわったと仰っていましたが、今回はより歌を聴かせる作品に思います。意識されましたか?
SYU:そう言っていただけると嬉しいです。いや、いつもそのつもりなんだけどね(笑)。
YUHKI:やっぱり主役は歌、というのは変わらずですよ。その中でも歌を更に引き立てるアレンジを自分もSYUも心掛けた感じですね。
SYU:無駄な音を削ぎ落とした感じもあるよね。
YUHKI:そうだね。それにまず歌を聴いて、メロディに親しんで貰って、全体を聴いて貰った方が入りやすいよね。
小野”SHO”正利:メタルとかハードロックって、例えばディープ・パープルの「Smoke on the Water」知ってる?ってなった時に、だいたいみんなリフを口ずさむと思うんですよ。GALNERYUSは、あの曲知ってる?って時に、リフの人もいますし、サビメロの人もいるんですよ。やっぱりメロディがキャッチーだし、リフも耳に入ってくる曲なんですよ。
──メロディというだけでなく、歌心が凄くありますよね。
小野”SHO”正利:あら、心ですね!ソロでたまに日本の1980年代ポップスとかも歌うんですよ。そういう時、世の中の人はこの曲をどんな風に歌っているんだろう?とYouTubeなんかを観るんです。色々な方が有名曲をカバーしていますけど、歌詞を理解して歌う事が大事だなと凄く感じますね。理解していないだろうなって人もいっぱい出てきますから。なので今回は、そのあたりを凄く意識してみましたよ。
──歌詞で言いますと、今回、全編英語歌詞なのはYUHKIさん作の「TO THE LAST BREATH」のみですが、意図されました?
小野”SHO”正利:そう言われてみればそうだ。あらっ、YUHKIさん!
YUHKI:いま気付いた(笑)。特に日本語、英語の打ち合わせはしていなかったよね?
SYU:うん、曲が求めている方法を取ればいいかなと。
YUHKI:そもそもメロディを作る時点で、日本語か英語かは自分の中で決めてるんです。それによって、あらかじめ作る譜割りが違うんですよ。この曲は英語でいきたいと思って作りました。
小野”SHO”正利:「ECHOES OF FATE」は、僕の作詞なんですけど。SYUくんのメロディに、歌詞をなるべくカタカナを入れず、外来語も入れず、日本語だけでいこうと書きました。やっぱりこのスローなテンポでレンジも高いので、ボーカリストとしては声で間を埋めていかなきゃいけないと思いましたし、そういう難しさもありましたね。
── 「ECHOES OF FATE」は、アウトロのギターソロも凄く良いですよね。
YUHKI:うん、いいよねぇ。
SYU:これは今回、わりと遅くにできた曲なんですよ。パワーバラードとして制作したんですけど、小野さんに歌詞を”愛情”という大きなテーマでお願いしたんです。これが本当にグッとくる歌詞を書いてくれて。レコーディング終わった時に、「良い歌を書いてくれてありがとうございます」って言ったくらい(笑)。ギターソロは、インプロでちょろちょろ弾いていたら、あのフレーズが出てきたんです。でも改めて録ってみると、取って付けた感があって。即興で出てきたあの雰囲気がなかなか出せなくて苦労したんですけどね。
小野”SHO”正利:タイトルもだいぶ後にできたよね。
SYU:かなり相談したよね。
小野”SHO”正利:途中で、もう「群青」にしようとかもあったよね。そしたら、それ谷村新司さんだよね?やめよう、やめようって(笑)。
YUHKI:「群青」って言ったら谷村さんだよ。映画の主題歌だったかな。
SYU:どうしても「群青」が良ければそれでもいいかって思ったけどね(笑)。これ歌詞に青の群青と、赤の場面もあるので、そういうところも意識して聴いて貰いたい。

── そしてハイライトの大作なんですが。コンセプトアルバムだと思っていたので、「WITHOUT YOU」では何かを喪失した場面での大作だと思っていたんですよ。
SYU:そうしても良かったのかもしれないと思ってきた(笑)。これは凄く大変でしたよ。長い曲とは決めてましたけど、無駄に長くはしたくない。ダレないように、飽きないようにアレンジしないといけないですからね。メロディは至ってシンプルで、自分の中から出てくるエッセンスなんですよ。でも、ほんと、段々とコンセプトアルバムでも良かった気がしてきた(笑)。
──タイトルを並べて、希望、葛藤、運命、喪失、という感じでしたので。ラストの「WHERE YOU WERE」も君が居た場所って感じですし。
SYU:うん、めっちゃコンセプトアルバムだな(笑)。
全員:爆笑
YUHKI:もうそれでいいか(笑)。
SYU:コンセプトアルバムと言ってもいいくらいのアルバムだと言えますね。それが今わかりました。
小野”SHO”正利:そう言われるとそうだよねぇ。タイトルだけ見たらほんとそう。特に4曲目あたりからの流れね。これを意識せずにできてしまうのがGALNERYUSの必然性なんですよ。
──最後まですんなりと聴けるアルバムでした。レコーディングでのエピソードは何かありましたか?
小野”SHO”正利:今回ね、TAKAさんが初めてコーラスに参加したんですよ。あれだけ嫌がっていたのに、引っ張り込みましたよ。
SYU:今回も頑なだったよね。
小野”SHO”正利:頑なだったけど、可愛かったよね〜。
SYU:引っ張って行ったの。散歩中に動かない犬っているでしょ?(引っ張ってるジェスチャー)あんな感じ(笑)。
小野”SHO”正利:おそらくだけど、TAKAさんはできるんだけど、それがわかるとまたやらなきゃいけなくなるから嫌がっているんじゃないの?いつも「僕は歌えないです」って言うんだけど。
YUHKI:ライブ中はマイク無しだけどいつも歌ってますよ。これで一応、全員コーラスできますって言えますよ。
小野”SHO”正利:昔からのファンの方には、TAKAさんも歌ってるのはひとつ面白いニュースかもしれないです。
──ライブについてですが、近年は視覚的要素を取り入れるバンドも多く見られます。GALNERYUSがそうでないのは、音楽だけで勝負したいからですか?
SYU:本当にそれです。バックドロップでの映像演出はありますけど、パフォーマンス的なものは単純に演奏に集中したいんですよ。歌と音で納得して貰えるだろうという自信もあります。
YUHKI:メタルバンドで一番カッコいいのは、機材と人間だと思いますよ。アンプが並んで、ドラムセットがあって、その佇まいが自分が描くロックスターかな。実際、ディープ・パープルにしてもホワイトスネイクにしてもセット自体はシンプルでしょ。

──本当にそうですね。8月からは国内ツアーも始まりますが、見どころは?
小野”SHO”正利:新曲全曲になるんじゃないかな?
SYU:新譜をがっつりやりながら、過去曲は何にするか、ですね。先日、ドリーム・シアターを観に行ったんですけど。マーク・ポートノイが復帰して、彼の時代の曲がたくさん聴けて、ドストライクな選曲だったんですよ。僕が得たこの感覚を、GALNERYUSを観に来て下さる方にも味わって貰いたいんですよね。
YUHKI:じゃ、全部やらなきゃ(笑)
小野”SHO”正利:全部乗せ(笑)恐ろしいな〜!
SYU:改めて、聴きたい曲が聴けた時のあの感覚よ。それが自分で体感できたから、そんな気持ちになって貰うべくやらなきゃだよね。
YUHKI:先日のディープ・パープルも凄く良かった。音も演奏も全て、譜面も見ないしね。80歳近いのに、全てが一流でしたよ。
SYU:好きなバンドの生演奏って得られるものが本当にあるよね。僕らもお客さんにその体感をして欲しいんですよ。
──GALNERYUSはあと30年くらいできそうですから(笑)、期待してます。
小野”SHO”正利:SYUくんはできるな。僕はもう居ないかもしれない〜(笑)。30年は無理かもだけど、いつも通りの期待を膨らませて貰えれば、それにちゃんと応えますよ。
YUHKI:本当にパープルは理想だと思いましたよ、幸せなんだろうなって。そうなれるよう、僕らもお客さんも健康でいましょうね。
SYU:パープルもそうだし、VOW WOWも凄いしね。僕らも良いものを見せられるよう、より精進します。
取材・文◎Sweeet Rock / Aki
「THE LIGHT OF HOPE」
GALNERYUSニューアルバム『A CRY FROM THE SKY ABOVE』

2026年7月15日(水)発売
通常盤:WPCL-13781 / 3,740円(税込)
初回限定盤(CD+Blu-ray):WPZL-32306/07 / 6,820円(税込)
Tシャツ付き初回限定盤(CD+Blu-ray+Tシャツ(サイズ M)):WPZL-32308/09 / 9,790円(税込)
Tシャツ付き初回限定盤(CD+Blu-ray+Tシャツ(サイズ L)):WPZL-32310/11 / 9,790円(税込)
WMS 限定グッズ&Tシャツ付き初回限定盤(CD+Blu-ray+Tシャツ(サイズ M)):WPZL-60102/03 / 11,770円(税込)
WMS 限定グッズ&Tシャツ付き初回限定盤(CD+Blu-ray+Tシャツ(サイズ L)):WPZL-60104/05 / 11,770円(税込)
1.CALL OF THE HORIZON
2.THE LIGHT OF HOPE
3.LET NO TIME DECAY
4.BEYOND THE SUNRISE
5.BREAK THE SILENCE!
6.TO THE LAST BREATH
7.ECHOES OF FATE
8.WITHOUT YOU
9.WHERE YOU WERE
初回限定盤 [映像]:2026年2月 チリ・メキシコ公演ドキュメント
購入:https://galneryus.lnk.to/ACFTSA
<”THE CRY ECHOES THROUGH THE SKY” TOUR 2026>
8月5日(水)川崎 SUPERNOVA KAWASAKI
Open/Start 18:30/19:00
[問]シブヤテレビジョン MAIL:galneryus@sib.tv
8月7日(金)新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
Open/Start 18:30/19:00
[問]FOB新潟 TEL:025-229-5000(平日11:00-17:00)
8月8日(土)長野 CLUB JUNK BOX
Open/Start 17:30/18:00
[問]FOB新潟 TEL:025-229-5000(平日11:00-17:00)
8月14日(金)名古屋 Electric Lady Land
Open/Start 18:00/19:00
[問]SUNDAY FOLK PROMOTION TEL:052-320-9100(全日12:00〜18:00)
8月16日(日)仙台 Darwin
Open/Start 17:30/18:00
[問]EDWARD LIVE TEL:022-266-7555(平日11:00〜13:00)
8月18日(火)札幌 cube garden
Open/Start 18:30/19:00
[問]SMASH EAST TEL:011-261-5569
8月29日(土)大阪 UMEDA CLUB QUATTRO
Open/Start 17:00/18:00
キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888(12:00〜17:00※土日祝除く)
8月30日(日)広島 SECOND CRUTCH
Open/Start 17:30/18:00
[問]キャンディープロモーション広島 TEL:082-249-8334
9月1日(火)福岡 DRUM Be-1
Open/Start 18:30/19:00
[問]BIG EAR ANTS TEL:092-712-4221(平日12:00〜16:00)
9月5日(土)東京 GARDEN 新木場 FACTORY
Open/Start 17:00/18:00
[問]Creativeman TEL:03-3499-6669
【前売り】(全国共通)¥7,000
【当日】(全国共通)¥8,000
※ オールスタンディング ※ 入場整理番号付き ※ 未就学児童入場不可 ※ ドリンク代別途必要
◆GALNERYUSオフィシャルサイト
