Netflix『ダウンタイム』間宮祥太朗・田中みな実・シシド・カフカら25名の追加キャスト&ティザー予告映像解禁
【動画】Netflix『ダウンタイム』ティザー予告
本作は、美容整形業界に焦点を当て、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、そしてその裏側に潜む光と闇をリアルに描き出すヒューマンサスペンス。
監督はYuki Saito。脚本は池上純哉。また、患者の特殊メークは、Amazing JIRO率いるチームにより、俳優一人一人にオーダーメイドで造形された。
タイトルにもなっている「ダウンタイム」とは、施術後の腫れや内出血などの症状が、自然な状態に落ち着くまでの回復期間のこと。本作ではその時間を「サナギが蝶になるまでの大事な時間」とし、物語を貫く重要なモチーフとして描いている。
追加キャストとして、凛が院長を務める遠山クリニックの麗しの副院長・小宮ルイ役に間宮祥太朗。やり手の看護チーフ・轟菜々実役に田中みな実。そして、文の母でスナックを営む沼田妙子役に永作博美、美容整形業界で絶大な力を持つ遠山新役の渡部篤郎らベテランが圧倒的な存在感を残す。
さらに、萩原利久、長井短、渡辺大知、中川家礼二、シシド・カフカ、城田優、増子直純、武田創世、泉里香、田村健太郎、篠井英介、天野はな、景井ひな、研ナオコ、野呂佳代、古川凛、安達祐実、風間俊介、Koki,ら個性豊かな面々が名を連ねる。
ティーザー予告映像は、「ダウンタイムは、サナギが殻を破って蝶に生まれ変わるための大事な時間」という、美を求める者たちの心理を突くような印象的なセリフから幕を開ける。理想の自分になるためなら一切の手段を選ばない患者たちの、生々しい叫びと異常なまでの執念が映し出され、「今の美容外科界は偽物だらけ」「何から何までうそ」と、華やかな世界に潜む深い闇と不穏な空気が画面全体を包み込んでいくー。
「病気でもない人にメスは入れられない」と医療の倫理と葛藤する文に対し、「この世界に病気じゃない人なんていない」と、人々の心をメスで癒す凜。形成外科医と美容外科医として、それぞれの信念とプライドをぶつけあう二人の様子が映し出される。
“神の手”が創り出すのは希望か、それとも破滅か。見る者の価値観を根底から揺さぶる、息もつかせぬスリリングな映像に仕上がっている。
Netflixシリーズ『ダウンタイム』は、Netflixにて9月17日より世界独占配信。

