<嫌いな義妹と>月1回会っているけれど本当は会いたくない!我慢しないと義実家との関係が悪くなる?

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結婚すると、配偶者の家族との関係も自然と生まれるのではないでしょうか。しかし、その関係が必ずしも心地よいとは限りません。とくに義実家と価値観の違いや距離感のズレがあると、「旦那の家族だから、ムリしてでもつき合うべきなのか」と悩むママは少なくないでしょう。

『嫌いな人とはムリをしてでもおつき合いをしないとダメだよね。義妹と月1ぐらいで会っていたけれど、考え方を押しつけてきたり、いらないものを渡してきたりするから会いたくなくなってきた』


この投稿に対して、ママたちが共通して挙げていたのは「ムリにつき合う必要はない」という意見でした。

義妹からの誘いを断る理由はいくらでも!ムリしないで

「嫌いな人とつき合わなくていい」「心が削られるだけ」という声がありました。義家族であっても、関係に苦痛を感じるなら距離を取るのは自然な判断だという考え方です。

『義妹を好きならいいけれど、嫌いならムリしてつき合う必要はないよ。断る理由なんかいくらでも見つけられるだろうし、その分の時間は自分や大切な人のためにつかってね』


『配偶者の家族は他人。ムリしてつき合う必要なし』


『義妹とそんなに会う必要はないよ。理由をつけて断りな』


さらに、「そもそもなぜ嫁が対応するのか」という疑問もありました。義妹との関係は本来、きょうだいである旦那さんを通じたつながりです。旦那さんに任せて、ムリに自分が背負い込む必要はないと感じるママもいました。

だんだんと会う頻度を減らして

いきなり関係を断つことに抵抗がある場合は、徐々に距離を取る方法もあるでしょう。

だんだんと距離を置いていったらいいのに』


『冠婚葬祭だけのつき合いでいい』


頻繁に会っていた関係でも、回数を減らすことで負担は軽くなるかもしれません。ムリを続けるよりも、自分が心地良くいられる距離を探ることが大切なのでしょう。

「いい人」にならなくていいよ

関係性のストレスは、相手の言動に対して何も言えないことから膨らむ場合もあるかもしれません。義妹であれば、気をつかうこともあるでしょう。しかし「いらないものを渡される」といった場面では、やんわりでも意思表示をすることが重要なのかもしれません。

『ありがとう、でもそれはいらないです、と言えばいい』


『ムリをしないようにつき合わなければダメ。「私はそう思わない」と言えないならつき合わない方がいい』


断ることはけっして悪いことではありません。むしろ、曖昧な対応を続けることで、相手との関係がさらにこじれる可能性もあります。イヤならきちんと断る方が、大人の対応といえるのではないでしょうか。

またムリをしてしまう背景には、「いい嫁でいたい」「波風を立てたくない」という思いが隠れていることもあります。

『いい人に思われようとしなければ、あっさり断れる』


「いい人」でいることが自分を苦しめているなら、見なおす必要があるでしょう。誰からも好かれることより、自分が穏やかにすごせることの方が大切ではないでしょうか。

義実家よりも大事にすべきは?

実際に距離を取ったことで、生活がラクになったという声も多く見られました。

『義実家の人たちと会わなくなったらストレスが減り、夫婦仲も良くなった』


『私は性格悪い義母と会うと具合が悪くなるので、会う頻度を減らした。私が体調を崩したら家族が困るし、心を病んだって義母は知らん顔だもの。自分のことは自分で守るよ』


人間関係は本来、安心感や心地よさをもたらすものではないでしょうか。それがストレスの原因になっているなら、関係のあり方を見なおすサインとも言えます。

ハッピーでいられる選択を

自分の心がすり減っていると感じるなら、その違和感は大切にするべきでしょう。

『心がすり減ってストレスを感じるのでは、ハッピーではない。どっちがハッピーか考えたら選択できるよ』


『なんでムリしなきゃいけないの? 我慢する必要はないでしょう。自分の人生なのだから、自分のために生きなきゃ』


誰かにとっての普通や常識に縛られず、自分の感覚を信じて選択していくこと。その積み重ねが、日々の安心や心の余裕を生んでいくのではないでしょうか。自分にとってムリのない距離を選ぶことが、結果として周囲との関係を穏やかに保つことにもつながるのかもしれませんね。心の余裕をもってつき合うことが大切なのでしょう。