南国市福祉事務所で情報漏洩 別の医療機関に生活保護受給者の個人情報を誤って送付【高知】
南国市福祉事務所で医療機関に送付する書類を誤って別の医療機関に送り、生活保護受給者の個人情報が漏洩していたことがわかりました。
南国市福祉事務所によりますと6月8日、生活保護受給者の氏名や住所などが書かれた書類を本来送付すべき医療機関ではなく、他の医療機関宛ての封筒に入れて送付し、情報漏洩したものです。その後、11日に書類が届いた医療機関から福祉事務所に連絡があり、情報漏洩が明らかとなりました。
これを受け南国市の平山耕三市長は「関係者及び市民の皆様の信頼を大きく損ねる結果となりました。ことを深くお詫び申し上げます。今後は個人情報の管理体制を強化し、職員一人ひとりの意識向上を図ることで再発防止に取り組んでまいります」とコメントしています。

