「左腕の血管は使えず、右腕も限界…」“女性特有のがん”闘病を公表していた韓国芸人の妻、近況明かす

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女性特有のがんとの闘病を公表していたイ・ソリが、近況を伝えた。

病院で検査を受けている姿を公開し、注目を集めている。

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イ・ソリは7月6日、「一日中病院。今日は検査項目が多いから、夕方になってから帰ることになるだろう」とし、病院で撮影した写真を公開した。

また、「今日は注射をたくさん打たなければならないのに、すでに2カ所使った。抗がん治療で傷んだ左腕の血管は使えないため、右腕だけを何年も刺しているけど、もう持たない」と明かした。

続けて、「でも、刺す場所がなければ足の甲に刺すこともできるし、方法はあるみたい。歯がなければ歯茎で、という感じ」と付け加えた。

(写真=イ・ソリInstagram)

イ・ソリは2020年、芸人のパク・ソングァンと結婚し、多くの関心を集めた。その後、昨年4月に女性特有のがんで闘病していた事実を明かし、手術と抗がん治療を終えた現在は、定期検診と薬物治療を続けているという。

(記事提供=OSEN)