「見た目違いすぎて到底誰だかわからない!」あいのり出演者が『家、ついて行ってイイですか?』に登場 難病の子を育てる姿に反響「本当にすごいなぁ」
【動画】「見た目違いすぎて到底誰だかわからない!」家、ついてに登場したあいのり“カルボナーラ”
番組スタッフが、東京・門前仲町で出会った男性。「昔フジテレビで『あいのり』って番組出ていたんですよ。カルボナーラという名前で」と明かした。現在は門前仲町で飲食店6店舗を経営しているという。
難病は8ヶ月目ほどで判明したという。夫は「めっちゃ動揺してなんか言い表せないぐらい落ち込んだ」と明かした。一方、妻は医師から「何万分の1くらいの確率の病気です」と言われた時に「宝くじに当たったみたいですごいじゃん」と前を向いていたという。
これに男性は「悩んでた俺が違ったなっていうか、俺が悩んでたらあかんとそこから前向きになった」と説明していた。
明るく前向きに捉えていた妻だが、「初めての熱で入院した時は参った」と振り返り、体調を崩しやすく軽い風邪でも、肺炎につながることもあったと語った。それでも妻は「みんなそれぞれジャンルが違うだけで大変。みんな大変と思うから別にうちがああいう子だから大変とは1ミリも思わない」と語っていた。
SNS上では“カルボナーラ”の登場に「見た目違いすぎて到底誰だかわからない!」といった声や、明るく前向きに人生を楽しむ3人の姿に「本当にすごいなぁ」といった反響が寄せられている。
