秦基博が「お手上げ」と絶賛する、詞もメロディーもスゴイ!名曲を生むシンガー・ソングライターとは
シンガー・ソングライターの秦基博(45)が6日放送のABC・テレ朝系「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)に出演。敬愛する先輩の才能あふれる1曲を紹介した。
山内総一郎、UNISON SQUARE GARDEN・斎藤宏介とともにスタジオに登場し、「絶対に聴いて欲しい隠れた名曲」をプレゼン。秦は、親交あるシンガー・ソングライター、槇原敬之について語った。
「どんなときも。」「もう恋なんてしない」「世界に一つだけの花」などを手掛けてきた言わずと知れたヒットメーカー。秦は「名曲しかない槇原さんなんですけど、アルバムにもこんだけいい曲があるんだな…と。めちゃくちゃいい曲です」と告げ、1996年に発売されたアルバム「UNDERWEAR」の収録曲「うん」を挙げた。
秦は「いろいろな言葉じゃなくて“うん”という2文字だけでお互いの気持ちを確認し合っている。まさに“世界で一番短い I love you”。今までにきいたことがなかった言葉で、シンプルでとても心に響く」と評した。
メロディーについても「どれも良くて。Aメロの入りも、結び方もいいし。Bメロもいいし、下から入ってくるサビのメロディーもいい…全部すごいなあ!と。どうやったらこんなことできんのかな、ってほんとに思いますね」と実感を込めた。
「美しい旋律が折り重なって一つになるって、実はすごい難しいことな気がしてて。サビだけが目立つ、とかはある気はするけど」と秦。槇原の紡ぐ1曲を通してすべてが完ぺきなメロディーを「いつも聴くと、もうお手上げ…っていうか」と、その才に脱帽だった。

