有吉弘行、ミュージカルで共演した女性に“恐縮”した瞬間とは?「やばい…俺くせぇなって」
お笑いタレント・有吉弘行(52)が5日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演。00年7月に上演された舞台「シンドバッドの大冒険」で主演を務めた際、共演女性に申し訳ないと思った瞬間について語る場面があった。
舞台の話題になると、有吉は「派手なスパンコールが入っている衣装が1着しかないんだよね、お金がかかるから。それで1日に2公演あるんだけど、棒立ちとは言えたっぷり汗をかくんだよ」と苦笑する。
「運動量はないんだけど“俺はこれでいいのか?”っていう緊張感から汗をかいて。それで日に日に臭くなっていくのよ。女性と抱き合うシーンがあるんだけど“やばい…俺くせぇな”って」
「皆を見てたら、ファブリーズを使っていて。俺そのときに初めて知ったんだよ。劇団四季でやってましたって人たちも皆が使っていて」と参考にしたといい「俺もしたんだけど、手遅れだったよ。においがこびりついちゃってさ。相手の女性には申し訳ないと思ったね」と振り返っていた。

