『トイ・ストーリー5』で日本版声優を務めた乃木坂46・井上和さん

写真拡大 (全3枚)

乃木坂46の井上和(なぎ)さん(21)が3日、映画『トイ・ストーリー5』の日本公開初日を記念し、東京ディズニーランドで開催されたスペシャルトークショーに登場。声優に決まったときの驚きと喜びの心境を明かしました。

おもちゃの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆を描いてきた『トイ・ストーリー』シリーズ。最新作では、おもちゃたちの前に最新型タブレットの“リリーパッド”が現れ、“デジタル”という最大の脅威に立ち向かうウッディやバズ・ライトイヤーたちの姿が描かれます。

家族でファンの作品に出演「まさかこんな未来が」

井上さんは新キャラクターで、キュートな仲間想いのデジカメのおもちゃ・スナッピーの日本版声優を担当しました。

トイ・ストーリー』の世界でキャラクターを演じた心境を聞かれると、「本当に夢のよう。まさかこんな未来が来るだなんて思っていなかったです」と驚きがあったといい、「私は家族みんなでディズニー作品大好きで、『トイ・ストーリー』シリーズも小さいときから親の影響で見ていたのもあったので、決まったときは“いい親孝行ができたな”と、その気持ちでいっぱい」と語りました。

母親に一番に報告したそうで、「すごく喜んでくれて。“本当にすごいことだよ”って。母に“どんなにすごいことか”って説明されたくらい、歴史のある作品に出させていただけてとてもうれしい」と、あらためて喜びをかみしめました。

作品を鑑賞した感想については「タオル1枚じゃ足りないくらい泣いてしまった」と明かし、「大人になって『5』を見たからこそ、感じられた部分もあった。小さい子どもが見たら、大きくなってから見たら…って色んな視点で楽しめるなと感じた。もう一度見たら私でも、また違う視点で見られそうな、何度食べてもおいしいような、そんな映画だなと感じました」と、作品の魅力を表現しました。