【阪神見どころ 5日】森下翔太と佐藤輝明が今季甲子園10号にリーチ
目下本塁打でリーグ1、2位の森下と佐藤輝は、ともに今季甲子園で9本塁打。どちらが先に2桁に到達するか。
森下が到達すれば自身初。阪神生え抜き4年目の到達は、ラッキーゾーン撤去の92年以降では20年の大山に並ぶ最速になる。
佐藤輝が到達すれば23年13本、25年11本に続く3度目。こちらも大山の3度(20年、22年、23年)に並び、92年以降の生え抜き選手では2人目になる。
広島の先発・床田からの本塁打は森下が通算2本、佐藤輝が3本で、甲子園弾も23年9月8日に初回森下、2回佐藤輝のアベック弾など実績があるがどうか。
