一ノ瀬ワタル タイ修行で衝撃食生活 空腹でジャングルへ…捕獲したものとは
俳優の一ノ瀬ワタル(40)が3日放送のTBS「A−Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。キックボクサー時代の過酷なタイ修行生活を振り返った。
一ノ瀬はキックボクサーを目指し、高校1年で上京。その後、沖縄やタイで修行を積み、プロの格闘家として活動した経歴を持つ。
タイ行きのきっかけについて「日本で住み込みで修行していたんですけど、大会で負けた時に師匠たちが“このままじゃダメだ。ワタル、タイに修行に行け”って」と説明。「そこから2年間、ムエタイの選手として生活させてもらった」と明かした。
現地での生活は、想像を超える厳しさだったという。「基本的にジムから外出禁止。携帯もダメ、おしゃべりも禁止。テレビもなくて」と回想。「弟子も自分一人だったから娯楽がなくて。窓の外を見る、という娯楽しかなかった」と語った。
さらに「そんな生活をしていたワタルをバンコクに送ると爆発する、と言われていた」とし、喧騒から離れた環境に置かれていたことを説明。「娯楽が何もないジャングルの中のジムに送り込まれた。郵便物も届かない」と振り返った。
食事は1日2回。「足りないので、ジャングルにメシを獲りに行く。スズメとかカエルとか、野生のバナナ」と驚きの生活を告白。それでも当時は「キックボクサーとして大成したいと思っていた」と夢を持っていたことを語っていた。

