森保一監督

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 サッカー北中米W杯決勝トーナメントでブラジルに惜敗、32強で終わった日本代表の森保一監督が3日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月〜金曜・後9時54分)に生出演。激闘を振り返った。

 森保監督をスタジオに迎えたキャスターの大越健介氏は「まず、こちらにお座りください。改めまして森保一さんです」と紹介すると「まず感謝を申し上げたいというか、連日の素晴らしい試合、プレー、我々、応援する側も同じ思いで試合を経験させていただいたような素晴らしい思い出を作らせていただいた、そんな思いがしています。本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました」と感謝。

 この言葉に森保監督が「こちらこそ、ありがとうございました。我々こそ国民の皆さん、サポーターの皆さん、応援してくださって。メディアの皆さんが報道してくださって、我々の力に変えさせていただいたので、ありがとうございます」と頭を下げると大越氏は「いや、森保さん、共闘してもらった皆さん、共に戦うってことで救われますよね。そういった気持ちで日々の試合に臨んでいらっしゃったんですか?」と問いかけ。

 森保監督は「おっしゃる通りです。W杯で我々が勝つためにはW杯の舞台は国全体で戦わないと勝てない舞台なので共闘をお願いしたいと思いますし、我々が勝てば、日本国内外の日本人の皆さんが喜んでくださるということで共闘と言いました」と答えていた。