博多祇園山笠が開幕 迫力ある「飾り山笠」公開 ことしの一番山笠「中洲流」御神入れ
博多の夏を彩る「博多祇園山笠」が7月1日に開幕し、飾り山笠(かざりやま)が公開されました。
■荒木健太郎記者
「博多祇園山笠、きょうから開幕しました。飾り山笠の人形は迫力があり、いまにも動き出しそうです。」
ことしの一番山笠「中洲流(なかすながれ)」では、飾り山笠などに神様を招き入れる神事「御神入れ」が行われました。
「中洲流」の飾り山笠の表題は「決戦一ノ谷」です。
源義経が率いる騎馬隊が、平氏の軍勢に攻勢をかける場面が力強く表現されています。
■訪れた人
「やっぱり迫力があるなと思いましたし、人形師さんによって顔が違うところが、また面白いなと思いました。」
飾り山笠は、7月1日から市内13か所で公開され、15日の追い山笠(おいやま)に向け、より一層、熱を帯びていきます。
