日本のエースとして奮闘した上田。最前線の基準となり、チュニジア戦では2得点をマークした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 ブラジル代表にラウンド32で敗れ、日本代表の北中米W杯は幕を閉じた。

 エースFWの上田綺世は7月1日に、自身のインスタグラムを更新。「世界一の団結力、一体感。本当に素晴らしいチームでした」と振り返る。「もっと勝ちたかったし勝たせたかったしもっと上にいきたかったです」。

 4年に一度の大舞台で、「日本のレベルは世界に通用すると証明しました」と胸を張る。

「ただ優勝するにはもっと個を磨き、圧倒的な成長が必要です。自分に足りなかったものもう一度見つめ直してまた進みます」
 
 感謝の気持ち、そして輝く未来を見据える。

「優勝できると信じて応援してくれたサポーターの皆さんありがとうございました。この大会で日本人だけではなく色んな国の人が日本を応援してくれていると実感しました。いつか必ず日本は優勝します」

 27歳のストライカーは、「そして日本で、現地で応援してくれた友人、そして家族には本当に感謝しています」と伝え、「いつも自分のそばで応援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と締めくくった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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