上関町の西哲夫町長が10月の町長選挙への出馬を表明
上関町の西哲夫町長が10月の町長選挙に2期目を目指し出馬する意向を表明しました。
午後4時から上関町役場で会見を開いた西町長は「中間貯蔵施設の状況と4年前の公約である持続可能なまちづくり、町民に寄り添った町政、この公約を成し遂げなくてはならない。この責任から逃れてはならないという強い思いのもと
気力・体力が続く限り、次の町長選に立候補させていただいてしっかり働いてまいりたい」と出馬の理由を語りました。
使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設は西町長が中国電力に求めた地域振興策として計画されたもので、2023年には立地可能性調査を受け入れています
西町長は原発推進団体からの出馬要請に対し年齢などを理由に考えを整理する時間がほしいとして判断を保留していました。
上関町長選挙は9月29日告示、10月4日投開票です。
西町長のほかにこれまで出馬表明をした人はいません。
