ひろゆき氏、リハックはこのままだと「老害になりますよ」と指摘 高橋Dも「たしかによくない」
実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が30日までに配信されたYouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」に出演。同チャンネルを運営するディレクター・高橋弘樹氏(44)に苦言を呈する場面があった。
ひろゆき氏、高橋氏、今野忍氏、西田亮介氏という“いつメン”で飲み会配信を行っていたが、そこでひろゆき氏は「高橋さんはブッキングの努力を怠っている」と指摘。
「こういう飲み会のときも、このメンツじゃない人が一人いた方がいいと思うんです。新しい空気を入れようとする努力ぐらいはないと、老害になりますよ。固定メンバーで、分かってる人同士で“気持ちよくこいつを叩く”みたいになりがちなんで、よくない」と指摘すると、高橋氏は「たしかによくない」とうなずいていた。
また、ひろゆき氏は「高橋さんは自覚ないと思うんですけど『リハック』って、社会の中でわりと権力というか、影響力があるものだと思われ始めちゃってるんですよ。なので新しい人を入れないといけないし、頑張ったらちゃんと残れるよねとか、視聴者が“この人面白いからどんどん出せよ”って言える状況にしなきゃいけないんですよ」と私見を展開していた。

