日本科学未来館の特別展「大南極展」対談会に出席した松田翔太

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 俳優の松田翔太が30日、東京・お台場の日本科学未来館で行われた特別展「大南極展」の対談会に国立極地研究所広報室長の熊谷宏靖氏と出席した。

 司会から「雪を追いかけ、山の中で1か月キャンプ生活を送った超本格派」と紹介されると、松田は「今日は雪山オタク代表として。よろしくお願いします」とあいさつ。「もし他に(雪山が好きな人が)いれば友達になりたいです」と雪山愛を爆発させた。

 雪山との出会いのきっかけは小学生までさかのぼる。当時からスキーをやっていたといい、「まず山に行きたいということが始まり。厳冬期に登山したことが(雪山を好きになった)きっかけ」と感慨深げに振り返った。同展のテーマでもある南極は「まだ行ったことはない。できるんだったら行ってみたい」と力を込めると、「人間を寄せ付けないような世界の極地。人間が立ち入ってはいけない場所だと思うので、そこに神様がいるような気がしている」と、熱弁し思いを募らせた。

 特別展「大南極展」は、7月1日から9月27日まで同所で開催される。