PK戦でオランダを破ったモロッコ=AP

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は日本時間30日、決勝トーナメント1回戦のオランダ−モロッコが行われ、前回大会4位のモロッコが1−1からのPK戦でオランダを破り、ベスト16進出を決めた。

 試合は、日本と同じ1次リーグF組で1位通過したオランダが72分にFWハクポのゴールで均衡を破ったが、モロッコは後半の追加タイムにDFディオプが同点ゴールを決めて延長戦へ。120分間でも決着がつかずにもつれこんだPK戦では4人を終えて2−2からオランダの5人目、サマーフィルが失敗し、モロッコはサイバリが決めて決着した。モロッコは2回戦でカナダと対戦する。

 欧州勢はこの日、ドイツに続いてオランダもPK戦で敗退した。(デジタル編集部)