高木完、腹膜炎で緊急手術

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 音楽プロデューサーでDJの高木完が30日、自身のXを更新し、虫垂炎から腹膜炎を発症して緊急手術を受けたことを報告した。当面は一部のイベント出演を控える可能性があることも明かした。

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 高木は「昨日、虫垂炎からの腹膜炎で緊急手術をしました」と報告。「担当医師には仕事もあるので手術しないで薬で散らしたい、と伝えたのですが、命とどちらが大事ですか、と、言われ、手術しました」とし、「実際、内部の炎症はかなりひどく、数日遅れたら、endだったようです」とつづった。

 前日には、9年ぶりに開催された音楽フェス『WORLD HAPPINESS 2026 〜I'm HOME〜』に出演。「前日のワーハビの朝に激痛で歩くのも困難だったのですがなんとかみんなのサポートと痛みどめで務めることが出来ました」と振り返り、「しかしワーハビのお客さんがみんなあたたかくてみんなの愛に助けてもらいました。ご心配かけたみなさん、自分助かりました。ワーハビは大好きな人たちに囲まれて幸せでした。完謝」(原文ママ)と感謝を伝えた。

 今後は回復に専念するといい、「本日のイベントは入院のため、キャンセルになります」と報告。「退院してからの仕事は様子を見ながらになりますが、まことに勝手ですが楽屋等が無い会場の出演及び体力がもたなさそうなイベントは控えることになるかもしれません。とにかく回復に向けて頑張ります!」と伝えた。