大谷翔平 手応え十分の18号 打った瞬間それとわかる確信弾が夕暮れ空へアーチ描く
◇MLB アスレチックス - ドジャース(日本時間30日、サター・ヘルス・パーク)
大谷翔平選手が18号を放ちました。
「1番・DH」で先発出場した大谷選手は、第4打席の6回、ノーアウト1・2塁の好機で5球目の変化球を振り抜き、ライト方向へ18号を放ちました。大谷選手は打った瞬間に確信し打球を見つめます。夕暮れ染まる敵地のサター・ヘルス・パークに特大アーチを描きました。
打球速度は112.3マイル(約181キロ)、飛距離は432フィート(約132メートル)でした。