連続テレビ小説『風、薫る』第67回より

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第14週「ウソと誠」(第67回)が30日に放送され、りん(見上)が院長の多田(筒井道隆)からある宣告を受けると、ネット上には「りんちゃん、つらすぎる」「理不尽過ぎるわ〜」「勝手なことを!」などの反響が寄せられた。

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 見習い生のヒデ(池田朱那)は、りんや直美(上坂)に「私、辞めます。一ノ瀬先生がいい看護婦なら、私は看護婦にはなれないし、なりたくありません」と打ち明ける。りんと直美は成績優秀なヒデをなんとか引き留めようとするものの、ヒデの意思は固く、看護寮を去ってしまう。

 ヒデが辞めて落ち込むりん。直美も気にかける中、仕事で病院にやってきた虎太郎(小林虎之介)にりんは悩みを打ち明ける。

 そんな中、りんと直美は院長の多田から呼び出される。りんはヒデが辞めたことを謝罪。副院長の渡辺(森田甘路)は、ヒデが見習い生の中でも一番成績が優秀だったと言いつつ、りんを責める。

 多田は「十分、反省してください」と語りかけると、しばらく直美に外科の看護婦取締を兼任させ、りんには一看護婦として勤務させると一方的に宣告。この処遇に納得できない直美は食い下がるものの、りんは「分かりました」と受け入れるのだった。

 りんが降格を宣告されると、ネット上には「りんちゃん、つらすぎる」「降格?ひどいな」「理不尽過ぎるわ〜」「りんだけの責任なのかよ?」「直美に負担がすごいじゃん…」「丸投げしといて、勝手なことを!」といった声が相次いでいた。