突然の訃報…44歳で死去した韓国第1世代インフルエンサー、夫が死因を明かす「憶測控えて」

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突然の訃報が衝撃を与えた韓国の第1世代インフルエンサー、イ・ジュヒさん。

悲しみのなか、イ・ジュヒさんの夫がネットユーザーに向けて切実なお願いを伝えた。

【写真】「まだ信じられない」44歳で死去、イ・ジュヒさん

イ・ジュヒさんの夫はSNSアカウントを通じて、「私たちのジュヒを、多くの方々の温かい見送りのなかで無事に送り出すことができました」とし、葬儀を終えた後の心境を明かした。

彼は「お忙しいなかでも共に悲しみを分かち合い、心からの慰めと哀悼の気持ちを送ってくださったすべての方々に深く感謝申し上げます」とし、「送ってくださった温かいお気持ちのおかげで、ジュヒが寂しくなく最後の道を旅立つことができました」と伝えた。

続けて、「私たちのジュヒは私たちのそばを離れましたが、残された娘と私はこれから、母であり妻である存在の空白を少しでも感じずに生きていけるよう、互いに支え合いながら最善を尽くして生きていこうと思います」としながらも、「まだあまりにも突然の別れを受け入れることが難しい時間のなかで、一日一日をつらく耐えています」と、残された家族の悲痛な心境を吐露した。

(画像=イ・ジュヒさんInstagram)イ・ジュヒさん夫の投稿

特に夫は、故人の死因をめぐる無分別な噂や憶測について苦痛を訴えた。彼は「現在、妻の突然の心停止に関して、事実と異なる推測や根拠のない憶測が相次ぎ、深い悲しみに沈む私たち家族がまた別の傷を受けています」とし、つらい状況を語った。

そして、「突然の別れだけでも受け止めがたい時間を過ごしているだけに、故人の名誉と残された家族のために、確認されていない話や推測性のある言及はどうか控えてくださいますよう、切にお願い申し上げます」と呼びかけた。

最後に夫は「今、私たち家族に最も必要なのは、根拠のない話や憶測ではなく、故人を安らかに記憶してくださる温かい心と配慮です」とし、「どうか私たちのジュヒが美しい姿で記憶されるよう、共に追悼していただければありがたいです」と締めくくった。

(写真=イ・ジュヒさんInstagram)

なお、第1世代インフルエンサーとして大衆と活発にコミュニケーションを取り、大きな愛を受けていたイ・ジュヒさんは、去る6月24日にこの世を去り、突然の訃報に多くの人々を悲しませた。

これまで死因は明かされていなかったが、イ・ジュヒさんの夫は「突然の心停止」と明かし、余計な詮索を控えるよう呼びかけた。

イ・ジュヒさんは生前、韓国CBSの講演番組『セバシ(世界を変える時間)』に出演し、SNSブランドマーケティングについて講演したことがある。また、「アブコレクション」という個人ブランドを設立し、SNSでの影響力を事業にも広げていた。

(記事提供=OSEN)