出展申し込みすでに200件超! 『産業交流展2026』

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29回目の『産業交流展2026』が11月、東京ビッグサイト 西展示棟で開催4分野で首都圏中小企業・スタートアップの出展を7月31日まで募集中開幕1か月で申し込みは200件超、宇宙飛行士・野口聡一氏の特別講演も予定

 

東京都 産業労働局は、首都圏の中小企業やスタートアップが技術・製品を展示する総合展示会『産業交流展2026』の出展者を募集しています。

今年で29回目を迎える同展は、販路拡大や企業間連携を目的に開催され、出展申し込みは2026年7月31日まで受け付けています。

 

『産業交流展2026』

 

 

開催日時:2026年11月11日(水)〜13日(金) 10:00〜17:00(13日のみ16:00閉場予定)開催会場:東京ビッグサイト 西展示棟出展料:中小企業者・団体 77,000円(税込)、小規模企業者 55,000円(税込)募集期間:2026年5月29日(金)〜7月31日(金)出展要件:首都圏8都県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県)に事業所を有する中小企業者等出展対象分野:(1)IT・AI・DX (2)環境・エネルギー・GX (3)ヘルスケア・医療・福祉 (4)ものづくり

『産業交流展』は、優れた技術や製品を持つ首都圏の中小企業・スタートアップが一堂に会する総合展示会です。

出展者と来場者の商談だけでなく、出展者同士の交流も生まれる場として29回にわたり開催されてきており、昨年度(産業交流展2025)は出展者数695社、来場者数12,720名を記録しています。

 

多彩な業種が集結、申し込みは200件超

 

2026年5月29日から始まった今回の募集は、約1か月で申し込み件数が200件を超えました。

出展陣容は、最新のAI技術を活用した企業、省エネ大賞表彰企業、障害・福祉関係企業、航空宇宙産業関連企業など多岐にわたり、業種を超えた出会いを生む総合展示会にふさわしい顔ぶれが集まりつつあります。

出展申し込みは7月31日(金)まで受け付けており、予定出展者数に達し次第キャンセル待ちとなります。

 

アンバサダー・野口聡一氏による特別講演

 

 

特別企画として、本展アンバサダーの野口聡一氏による特別講演が予定されています。

野口氏は3回の宇宙飛行に成功し、世界で初めて3種類の宇宙帰還を達成した宇宙飛行士で、ギネス世界記録2部門に認定されています。

2021年には「宇宙からのショパン生演奏」動画などでYouTube Creator Awardを受賞し、国際NPO「Genius 100」財団が選出する「世界の100人」にも選ばれています。

 

IT・AI・DXからものづくりまで4分野の最前線が東京ビッグサイトに集まり、業種を超えた商談や出展者同士の連携から、まだ見ぬパートナーとの出会いを得られます。

首都圏の中小企業が販路拡大や企業間連携の新たな一歩を踏み出せる機会として、申し込みは7月31日まで受け付けています。

『産業交流展2026』の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 産業交流展2026の出展申し込み締め切りはいつですか?

 

A. 2026年7月31日(金)まで受け付けています。ただし予定出展者数に達し次第、キャンセル待ちとなります。

 

Q. 出展料はいくらですか?

 

A. 中小企業者・団体は77,000円(税込)、小規模企業者(製造業の場合は従業員20人以下)は55,000円(税込)です。

 

Q. 出展できる分野と地域の条件は何ですか?

 

A. 「IT・AI・DX」「環境・エネルギー・GX」「ヘルスケア・医療・福祉」「ものづくり」の4分野が対象で、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県のいずれかに事業所を有する中小企業者等が要件となります。

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