マサ越前のXから

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ステージ4の胃がんを公表した元お笑い芸人で、現在は福井県のご当地ヒーローをプロデュースしているマサ越前(伊藤政臣、35)が30日までにXを更新。抗がん剤治療を一時的に止めた現状を報告した。

マサ越前は24日の投稿で、抗がん剤治療の副作用による苦しさから「どうか苦しくない時間を少しでも過ごしたい。先生に相談して、抗がん剤治療を一時的に休薬することにした」と報告。「その期間に体力を回復をしたい。この一週間で楽になりますように」と思いをつづっていた。

その後も身体の痛みなどに苦しむ日々が続いており治療を受けたことを報告したが、29日には「体調は休薬によって落ち着いている。右肩の痛みは涙が出るほど痛く、湿布でも数時間の応急処置にしかならない」と説明。特に右肩の激痛に苦しんでおり、「泣き叫ぶほどの痛みが続いててあれこれ試しています。水曜日に整形外科にも相談することになりました。痛いのは戦っている証拠とも言われるので、頑張って闘いたいとは思っています」とつづった。

今回の投稿では「痛みが和らぐようと、運動なども自分の努力も取り上げていきたい!」との意気込みを示しつつ、「痛み止めでもなかなか効かないから。整体も整形外科も大事。抗がん剤の休薬は楽になったのに次の日試練が過酷過ぎる」と吐露。それでも「治るには痛いものも超える必要向きだ。自分が闘うわないとわからない!」と前向きな思いをつづった。