落胆する日本代表に…歩み寄ったブラジル2選手に絶賛「いいやつすぎる」 終了後に「認めてくれた」
サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督が率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。後半アディショナルタイム(AT)に決勝点を奪われ、1-2で敗れた。悔しい結果となったが、GK鈴木彩艶は超絶セーブを披露した。
前半29分、佐野海舟の衝撃ゴールで先制。だが、後半11分に追いつかれると、終了間際に決勝点を許して森保ジャパンが散った。
鈴木がスーパーセーブを披露したのは、後半13分だ。ブラジルのエース、ヴィニシウスが冨安を股抜きでかわし、ゴール前へ。右足アウトのシュートは枠をきっちり捉えたが、鈴木がわずかに触れ、ボールはポストに当たり難を逃れた。
他にも好セーブで日本を救った23歳。試合後は、ブラジルGKアリソンとウェベルトンから労いを受けるシーンもあった。
海外メディアが投稿すると、X上の日本人ファンも反応。「アリソンいいやつすぎる」「こういう光景を見ると改めて素晴らしい対戦相手と試合が出来たことに感謝です」「アリソンとウェベルトンに最大のリスペクトを」「ブラジル選手てこういうところあるから好き」「アリソンも日本代表を認めてくれたんだろうな」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)

