日本代表はブラジルに敗戦【写真:ロイター】

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日本はW杯決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で逆転負けを喫した

 日本代表は現地時間6月29日、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で逆転負けを喫した。

 激闘の余韻が残るなか、ブラジル代表FWマテウス・クーニャがインスタグラムを更新。日本代表FW塩貝健人との写真を投稿し、「これで俺たちのことがもう少し分かったはずだ」と言及した。

 日本は前半29分にMF佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に猛攻を受けて逆転を許した。クーニャは後半からポジションを1列下げてプレーし、チームのベスト8進出に貢献。試合直後には塩貝に対して感情を爆発させるような振る舞いも見せ、SNS上では試合の熱気を感じさせるような思いを明かした。

 クーニャは自身のインスタグラムで塩貝との写真を投稿し、「これで俺たちのことがもう少し分かったはずだ」と綴っている。さらに「誰の上にも立たないが、決して誰の下にもならない」と発信しており、苦しみながらも勝利をもぎ取ったブラジルのプライドを示した。(FOOTBALL ZONE編集部)