BSHP for M1 V2の使用イメージ

Brise Audioは、BSHPシリーズのソニー製ヘッドフォン用リケーブル3製品を、V2へとアップデートした。それぞれMDR-M1、MDR-MV1、MDR-M1ST専用で、線材構成・端子バリエーション・ケーブル長など、価格を含むその他の仕様は前モデルから変更されていない。製品名は以下の通りで、BriseHP表記を「BSHP」に統一している。

BSHP for M1 → BSHP for M1 V2 BSHP for MV1 → BSHP for MV1 V2 BriseHP for MDR-M1ST → BSHP for M1ST V2

アップデートにおける変更点は2点。ケーブル先端のヘッドフォン側プラグ(ネジ留め機構付き端子)を新タイプに変更。もう1点は、ヘッドフォン側端子の根元に、新たにチューブを採用したこと。BSHP for M1 V2 は青色、BSHP for M1ST V2 は赤色。BSHP for MV1 V2 はチューブ追加なしとなる。

なお、旧モデルの受注は既に終了している。

BSHP for M1 V2

BSHP for M1 V2は、MDR-M1専用チューニングのヘッドフォンリケーブル。Brise AudioチームがMDR-M1の特徴をより活かせるよう、独自に音質設計を施した。YATONOと同等グレードのAKAGANE35をベースとした4芯構成を採用し、MDR-M1の特徴を活かすため、専用の独自高音質加工を施している。

BSHP for MV1 V2は、MDR-MV1専用。こちらも独自に音質設計を施しており、定評のある4芯YATONO線材を使用。MV1の特徴を活かすべく、専用の独自高音質施工を採用。CNT、特殊電磁波吸収シールド材、BSシート、他新素材など多くの素材から適切な素材と施工方法・配置箇所で採用した。

BSHP for MV1 V2使用イメージ

BSHP for MV1 V2

BSHP for M1ST V2は、MDR-M1ST専用チューニング。スタジオでの使用を考慮し、純正ケーブルと同様にネジ止め機構付き専用端子を採用。純正では用意されていない4.4mm、3.5mm(4極および3極)、2.5mm、6.3mm、4極XLRなど、各種端子に同価格で対応可能。

BSHP for M1ST V2使用イメージ

BSHP for M1ST V2