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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が29日(日本時間30日)、敵地でのアスレチックス戦の試合前にメディア取材に応じ、「サターヘルス・パーク」に言及した。

 同球場は28年にラスベガスへ移転するアスレチックスの暫定本拠として使用されており、ジャイアンツ3Aサクラメントとの共用で、収容人数もわずか1万624人。指揮官は「ボールはよく飛ぶと聞いている。球場はコンパクトで、雰囲気も盛り上がるだろうし、楽しい試合になると思う」と印象を語った。

 その上で、投手にとっては厳しい球場になる可能性も指摘し「しっかり投げるしかないし、こちらは相手より多く点を取ることだ」と注文。ただ、「この球場だから特別に何かを変えることはない」とゴロを打たせるなど過剰な意識は必要ないとも語った。

 大谷はカード3戦目となる7月1日(同2日)に先発予定。投打ともに初めてプレーする球場となる。