【W杯】韓国エースFW孫興民 が謝罪「どこから始めたらいいのか…」自身SNSで長文つづる…3戦不発で1次L敗退
北中米W杯A組3位で1次リーグ敗退が決まった韓国のエースストライカー、FW孫興民(ソン・フンミン、ロサンゼルスFC)が30日、自身のインスタグラムを更新し、1次リーグ敗退への謝罪と応援への感謝をつづった。
韓国は初戦でチェコに勝った後、メキシコと南アフリカに連敗。各組3位(計12チーム)のうち上位8チームが決勝トーナメント(T)に進出できる中で最終的に10番手で敗退が決定。戦いぶりや采配が激しく非難されていた洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は辞任を表明した。
孫は「どこから始めたらいいのかわからない。知らないふりはできないし、現実から逃げたくはない」と書き出し、「正直なところ、今、この現実を受け入れるのは容易ではない」「自分よりずっと大きな失望と傷ついたファンのことを考えると、自分の気持ちを語るのもためらう」「応援に応えられなかった事実に大きな責任を感じる」などと複雑な胸中を吐露した。
そして「いま言葉で表現するよりも、元の場所に戻り、ベストを尽くすことで国民の皆さんとサッカーファンの方々の心を取り戻したい。そこに全ての心血を注ぐ。ファンと約束したことを決して忘れません」とプレーで証明すること誓った。最後に「選手には過度な批判や中傷の言葉ではなく、温かい励ましと声援を送って頂きますよう、心よりお願い申し上げます」と呼びかけた。

