大谷翔平、球宴登板は未定 米記者が伝えた指揮官の胸中「まだ何の決定も下されていない」
大谷は両リーグ最多得票で選出されていた
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が29日(日本時間30日)、大谷翔平投手のオールスターでの登板について言及。地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のビル・シェイキン記者は「ショウヘイ・オオタニがオールスター戦で登板するかどうかについては、まだ何の決定も下されていないと明かした」とロバーツ監督の言葉を伝えた。
29日(同30日)の敵地でのアスレチックス戦前にロバーツ監督が取材対応。シェイキン記者によると、指揮官は「もし登板することになれば、(2021年にコロラドで開催されたオールスター戦と同様に)先発投手を務めることになる。というのも、指名打者(DH)として試合に出場しながら、ゲームの最中にウォーミングアップを行うことは、現実的ではないからだ」と語ったようだ。
大谷は25日(同26日)に発表されたオールスターファン投票の1次結果で、両リーグ最多の334万1257票を獲得。自身初となる両リーグ最多得票で6年連続のオールスター出場を決めており、その起用法に注目が集まる。(Full-Count編集部)

