「この言葉はかなり刺さるな」 号泣・田中碧かばった主将に視聴者感動 ずっと寄り添い「もうね…」
サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督が率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。後半アディショナルタイム(AT)に決勝点を奪われ、1-2で敗れた。
前半29分、佐野海舟がブラジルのパスをインターセプトしてドリブルで進撃。そのまま右足を振り抜き、日本に待望の先制点をもたらした。
後半11分にカゼミロに同点弾を被弾。1-1同点のまま後半アディショナルタイムに突入した。5分後、左サイドで田中碧がボールを失い、マルティネッリの決勝弾を許した。
痛恨のボールロストとなった田中は、無情のホイッスルを聞くと号泣。泣き崩れてピッチにしゃがみこんだ。主将の板倉滉は号泣の27歳に寄り添った。
スポーツチャンネル「DAZN」は試合後の板倉のインタビューを放送。「彼(田中)のミスがどうのこうのと、そういうことはまったくなくて。チームとして戦ってチームとして負けた」とし、「彼がいなかったら自分たちここまで来られていないし、こういうサッカーは体現できていない」と話した。
板倉の田中を気遣うコメントに、ファンも反応。Xには「板倉のこの言葉はかなり刺さるな」「男や板倉!それでこそ主将や!」「板倉選手も主将としてチームの心の支柱だったことがわかる」「三笘の想いまで背負ってた碧を慰める滉くんとか。もうね……」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)

