「帰ってくる時は拍手喝采で迎えたい」玉川徹氏、ブラジルに惜敗した日本代表を称賛しねぎらう…「モーニングショー」
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・午前8時)はサッカー北中米W杯で日本がブラジルに惜敗したことを報じた。
FIFAランク18位の日本は、同6位のブラジルに後半アディショナルタイムに決勝点を奪われて1―2で敗退。3大会連続の16強進出を逃した。残り1分の悲劇。逆転負けは24年2月のアジア杯準々決勝のイラン戦以来2年ぶりとなった。前半にMF佐野海舟の右足ミドルで先制したものの、後半にカゼミロのゴールで同点。1―1のまま延長戦突入と思われた同アディショナルタイムに、FWマルチネリに決勝ゴールを決められた。
司会の羽鳥アナウンサーは「本気のブラジル、W杯で1点差で負けて『よくやったね』じゃなくて『いやー惜しかったな』になる」と発言。元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「惜しかっただけではなく、ずっと素人ながら見てきましたけど日本はどんどん強くなってきていますよね。ずっと進歩を続けている。そこがすばらしいと僕は思う。だから日本に帰ってくる時は拍手喝采で迎えたいですね」と称賛し、ねぎらっていた。

