鳴門海峡で水上バイク転覆 徳島海上保安部が厳重注意【徳島】
6月28日午後、鳴門海峡で水上バイクが転覆しました。
乗っていた男性は救助され無事でしたが、水上バイクが一時、漂流しました。
徳島海上保安部によりますと、28日午後1時頃、鳴門海峡で水上バイクが高波を受けて転覆し、乗っていた愛知県清須市の男性(43)が海に投げ出されました。
男性は知人の水上バイクに救助され、ケガはありませんでした。
しかし、男性が乗っていた水上バイクは兵庫県の南あわじ市沖まで漂流し、通報を受けた徳島海上保安部が近くの漁港まで移動させたということです。
男性は、知人らと北島町の「水辺交流プラザ」から水上バイクで鳴門海峡にレジャーに来ていたということです。
徳島海上保安部は、気象情報を確認し、荒天時は航行を取りやめるよう厳重注意したということです。
