「今の日本は過去最強」ブラジル記者は森保ジャパンを警戒 「バモス・ニッポン!」現地でサポーターが決起集会 【FIFAワールドカップ2026】
ヒューストンでは、両国のサポーターの熱気も一気に高まっています。
森保ジャパンは現地でも人気が高く、サポーターの決起集会では「バモス・ニッポン」コールの練習に多くの外国人も参加しました。
一方、対戦相手のブラジルについてブラジルメディアからは、日本代表を警戒する声が聞かれました。ブラジルの記者は、「私に言わせれば今の日本は過去最強。ブラジルはこれまで何度も勝ってきたが今回は違う。もしかしたら五分五分だ」と話しています。
一方、サポーターの自信は揺らいでいません。夕方に開かれた集会には数百人が集まり、会場はすさまじい熱気に包まれました。ブラジルのサポーターからは、「祈るんだな!ブラジルは甘くないぞ」という声も聞かれました。
ブラジルでは、試合の日は事実上の休日のような雰囲気となり、経済活動が鈍って電力消費量が下がる現象が起きるほど、サッカーが国民生活に大きく影響を与えます。

