YouTubeチャンネル「旅熊 - trabear -」が「【チェコ】お洒落なプラハ日帰り旅のはずが…謎の「性具博物館」とジャムで食べる肉料理に衝撃を受けた1日」と題した動画を公開しました。今回は、ウィーンから特急列車で向かうチェコ・プラハへの日帰り旅行をVlog形式で紹介。美しい街並みだけでなく、ディープなスポットや独特の食文化を切り取っています。

動画では、約4時間かけてプラハ本駅に到着後、さっそく市内の散策をスタート。プラハ城や聖ヴィート大聖堂の荘厳な建築を目の当たりにし、「めちゃくちゃ立派」と圧倒される様子が収められています。その後立ち寄った有料の「ヴルトバ庭園」では、アリスの世界のような手入れされた庭園と、赤い屋根が連なるプラハの街並みを一望し、落ち着いた雰囲気を堪能しました。

一方で、美しい風景とは対照的なディープな一面も紹介されています。街歩きの途中で偶然「性具博物館」を発見し、吸い込まれるように入館。昔の木製道具などを見て「怖すぎるんですけど」と驚愕する一幕もありました。さらに、夕食でチェコ料理の「スヴィチコヴァー」を注文すると、肉料理に生クリームとイチゴジャムが添えられた一皿が登場。「何じゃこりゃ!?」と戸惑いつつも、肉に酸味が加わることで「意外と食べられた」と独自の食文化をレビューしています。

帰る前に立ち寄った駅構内のカフェでは、プラハの街全体を「テーマパークみたい」と総括。王道の観光名所から現地ならではの珍しい体験までを詰め込んだ行程は、ひと味違う東欧旅行を計画する際の参考になりそうです。

チャンネル情報

ゲイバーママ「天馬」、旅散財オカマ「ケータ」、ガジェット・格安旅ブロガー「とくめい」の旅好き男3人で始めたYouTubeチャンネルです。